さかな図鑑


飛々魚(とびとびさかな)

飛々魚

この魚が飛ぶのは追われ逃げる為でなく、純粋に楽しんでいるだけと言われている。胸びれの筋肉が異常に発達しており、鳥の翼の様に動かして飛ぶ。水面より100メートル以上高く飛ぶ時もあり、舟の甲板に乗り上げる事も多い。満月の夜には群れをなし、より高く遠く飛ぶため、船乗りの間で『満月の朝食』(苦労する事無く豪華な食事にありつける様子)と言うことわざがある。肉は良く締まり、すこぶる美味である。腹びれの干物は炙って食べると、良きつまみとなる。

 

 


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Tajima Syugo

The strange world

田島 周吾

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     2018年11月9更新

 田島周吾 日本画展                       ー日々百花ー

 

庭のツワブキの黄色い花が咲き誇り、道々のカエデの葉が真っ赤に燃え盛っております。

いい季節。来週より髙島・・・