さかな図鑑


八杓子(やしゃくし)

八杓子

8枚ある杓子の様な形の太く厚いヒレからこの名前が付いた。オウムのくちばしの様な形の口で、サザエを噛み砕き食べるため「サザエ喰らい」とも呼ばれている。ゆらゆら揺れる頭部の突起物には水を溜める事ができ、陸上でも長時間生きていられる。ヒレを器用に使い、浜辺をひょこひょこ歩く姿は何とも愛らしい。味は良く無いが鑑賞魚として人気である。

 


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田島 周吾

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     2019年2月11更新

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暦の上では立春。うちの庭では蕗の薹が顔を出し白梅、水仙、椿の花が咲き始めました・・・・・・